2017年10月05日

今日の妄想

ニュースでチラッと見ただけですが、

極一部の人にしか恩恵のない統計の数値を根拠に

自公寄せ集め政権の成果とし、誇張して熱弁を振るう安倍総理。

あれを見て共感し、支持する人がいるとしたら、悲しいし恐ろしい。

大企業優遇のアベノミクスのお陰で、景気も上向きであると印象づけようと

躍起のようですが、鬼畜としか言いようのない特殊詐欺や幼児虐待等の、

人としてのレベルが著しく低下してる現実が、戦後一貫して続いてきた

自民党政治の副作用という認識は全く無いようです。

最悪と言われる先日のような銃乱射事件が起きても、銃規制に触れようともしない

トランプ政権と、ここでもよく似てます

posted by gaag at 00:12| 長野 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

余計なお世話だろうけど

東国原英夫氏、希望の党の公認を受けた元民進党議員へ「情け無い。理念や政策までも曲げるのか」

10/4(水) 12:10配信

スポーツ報知


 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が4日、自身のツイッターを更新し、東京都の小池百合子知事(65)が代表を務める新党「希望の党」が衆院選の立候補予定者として小選挙区191人、比例東北1人の計192人を擁立すると発表したことに自身の見解を示した。

 東国原氏はツイッターで「「希望の党」から一次公認が発表された。メンバーは「第二民進党」、政策は「第二自民党」である。しかし、メンバーを見て驚いた。「貴方方のこれまでの主義・主張・理念は一体何だったのか」「選挙に当選する為に理念や政策までも曲げるのか」…」と示した。

 さらに連続ツイートでこうした議員へ「本当に情け無い。呆れて物も言えない。枝野氏等の方がまだ筋が通っている。僕が県知事時代、民主党政権だった。その時、ちょっと色々あって、個人的に枝野氏は余り好きでは無いが、自らの理念や政策にブレが無い。それはそれで立派だと思う」とつづっていた。

 希望の党が公認した元民進党出身者は小選挙区で110人となっている。

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芸人から政治家になり、辞めてからというもの政治から遠ざかり、

また芸人ぽくなってるこのお方の

人生の理念も民進党の先生とよく似てると思ってしまう。

posted by gaag at 12:46| 長野 ☁| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいブームからは何も生まれないと安部総理は言うが

古い体質からも何も生まれないことは

消費税が3から8%に増税されても

財政赤字は拡大するわ、年金給付金は減額されるわで

何も生まれないどころか悪化する一方だ。

今回も公約に甘いエサをぶら下げて権益確保を企んでいるが

今回の選挙は、有権者がまた騙されるのか、それとも

不透明でも、よりよいと思われる勢力に賭けてみるのか

有権者の思考停止度を測る選挙でもある。

posted by gaag at 06:48| 長野 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一票>人命

<ラスベガス乱射>米政権、銃規制に慎重 保守層に配慮

10/3(火) 18:25配信

毎日新聞


 【ワシントン高本耕太】米西部ネバダ州ラスベガスでの銃乱射事件について、トランプ大統領は「邪悪の極みの行為」と非難し、4日には現地で遺族らと面会する意向を示すなど、被害者に寄り添う真摯(しんし)な姿勢を示している。一方、乱射事件のたびに米国内で高まる銃規制強化の論議に関して、ホワイトハウスは慎重な姿勢を維持。銃規制の抜本強化が急速に進む動きはない。

「銃規制法については今後の議論だ。私は今回の事件で警察がいかに迅速に対応し素晴らしい仕事をしたか、強調したい」。トランプ氏は3日朝、ホワイトハウスで記者団にそう語った。事件を受けて2日に読み上げた声明では、銃規制に関する言及はなかった

 トランプ氏は過去には銃規制強化を訴えたことがある。2000年に出版した著書では「殺傷力の高い銃の規制や所持者の適正な審査の厳格化に賛成する」と表明。12年の東部コネティカット州の小学校で発生した乱射事件後には、銃規制の必要性を訴えたオバマ大統領(当時)に対し「自分の思いを代弁してくれた」と謝意を示すツイートをした。

 だが昨年の大統領選で、トランプ氏は米政界に強大な影響力を誇る全米ライフル協会(NRA)の支援を受けた。自衛のための武器保有の権利を定めた合衆国憲法修正2条について「堅持するのは自分しかいない」と繰り返し訴え、銃規制に反対する保守層から支持を集めた。

 NRAは豊富な資金力で米政界に強大な影響力を持つロビー団体だ。銃規制強化に踏み出すことは支持層を裏切ることになり、トランプ氏の政策転換は想定しにくい、との見方が大勢を占めている。

 2日の記者会見で、今回の事件がトランプ氏の銃規制に関する考えを変えるかを問われたサンダース大統領報道官は「大統領は修正2条を強く支持する立場だ」と述べる一方、「今日は被害者を慰め、犠牲者を悼む日だ」と強調。銃規制強化の議論は「時期尚早だ」と語った。

 11年に西部アリゾナ州での銃乱射事件で頭部に銃弾を受け重傷を負ったギフォーズ元下院議員(民主)は2日、ワシントンの連邦議会議事堂に向かって拳を上げ「あなたたちにかかっている」と述べ、規制強化へ向けた議会の対応を促した。

 ただ、こうした声は議会では少数派で、むしろ「銃規制緩和」の動きさえ出ている。銃の消音器(サイレンサー)購入を容易にする法案を共和党下院議員が提出しており、NRAも支持している。

 法案は「野生動物を狩りするハンターの聴力を守る」ことを目的としているが、ラスベガスでの事件でサイレンサーが使用されていたら、容疑者の居場所の特定に時間がかかり犠牲者や被害者がさらに増えていたとの指摘があり、民主党が法案採決に強く反対。上下両院で多数を維持する共和党が採決に踏み切れば、対立が激化する可能性がある。

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アメリカは、そこで生活する人、旅行する人が

常時、防弾チョッキ、ヘルメットを着用しなければ

安全が保証されない、

北朝鮮と並ぶ、世界でもトップクラスの銀河社会の常識から

かけ離れた国だ。

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これとは関係ないけど、トムぺティさんの冥福を祈ります。

Traveling Wilburys - Handle With Care



posted by gaag at 01:36| 長野 ☁| Comment(0) | 思考停止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

お昼の会話

私 「いつまでも右とか左とかリベラルとか言ってる時代じゃないんじゃない」

息子 「うん」

posted by gaag at 12:43| 長野 ☔| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

Marisa Monteさんの歌

Ilusão

ここ数日間、一日1回は聴いてます。

混沌、支離滅裂、疑心暗鬼、

何とも表現のしようのない選挙も

何かどーでもよくなってきて

安倍自民勝利→金トランプ戦争に巻き込まれる、というパターンも

平和ボケしてる日本人には、ちょうど良い刺激ではないかと

思うのは、自暴自棄というのでしょうか。

posted by gaag at 23:19| 長野 ☔| Comment(0) | 好きな音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「週刊現代」2017年10月7日号より

金正恩氏「急遽作った極秘ルート」で最後はロシアに亡命か

9/29(金) 10:00配信


 水爆実験にミサイル発射と、もはや歯止めが利かなくなった北朝鮮の恫喝外交。国連総会も北朝鮮問題一色となった。そんな中、プーチン&金正恩政権の「密約」について、専門家が語り尽くした――。


北朝鮮はプーチンランド

 中村 いまの北朝鮮は、言ってみれば「プーチンランド」と化してます。

 近藤 プーチンランド? 何だかディズニーランドみたいですが。

 中村 そう。ディズニーランドに行けばミッキーマウスに会えますが、北朝鮮に行けば、随所にロシアの「痕跡」が見られます。もはや金正恩政権は、ロシアの傀儡政権と言っても過言ではない。

 近藤 たしかに、解放記念日(8月15日)の『労働新聞』に、金正恩委員長がプーチン大統領を称えた書簡が大きく掲載されていて驚きました。

 中村 私もロシアの有力紙『モスコフスキー・コムソモーレツ』(9月7日付)を読んでいて、興味深い記事を発見しました。17kmあるロ朝国境近くに位置するハサン村のルポで、村の事務所には、金日成・金正日・プーチンの3人の写真が、並んで掲げられていたのです。

 近藤 平壌最大の目抜き通り「栄光通り」が、「スターリン大通り」と呼ばれていた時代を髣髴させますね。そもそもソ連極東軍88旅団所属の金成柱を、ソ連が「金日成将軍」に仕立て上げて平壌に連れてきたのが、北朝鮮の始まりですからね。

 中村 70年近く経て、またもとに戻りつつある。ロシアの最新の世論調査によれば、米朝対立の原因が北朝鮮にあるという回答は、わずか12%。ロシアは北朝鮮の味方です。

 3日の水爆実験も、プーチン政権の影を感じます。なぜなら5日前の8月29日に、ロシア政府がハサン村の住人約1500人に突然、避難命令を出しているのです。

 羅先とウラジオストクを結ぶ北朝鮮の貨客船『万景峰号』も、8月24日に突然、運航中止となった。

 日本のメディアは、「北朝鮮がウラジオストクの港湾使用料を未払いだったため、ロシア側が停泊を拒否した」と報じていましたが、とんでもない誤解です。あれも水爆実験の被害を避けようとした措置ですよ。

 近藤 そうだとすると、3日の水爆実験は、北朝鮮とロシアによる「合作」のようなものですね。ちなみに実験場所からわずか100kmしか離れていない中国には、事前通告さえなかったそうで、習近平政権はカンカンです。

 そもそも、広島型原爆の10倍規模の威力もある高度な水爆技術を、北朝鮮がこれほど短期間で独自に持てるはずがない。

 中村 その通りです。カギを握るのは、ウラジオストクに本社がある「ロシア極東山岳建設」という会社です。元はソ連の国土交通省の一組織で、プーチンが大統領になって平壌を訪問した2000年に民営化されました。

 近藤 まさに「プーチン系企業」ですね。

 中村 そうです。この会社が、北朝鮮のインフラ整備にフル稼働しているのです。中でも、最も得意とするのが山岳地帯のトンネル建設なので、豊渓里の核実験場の工事を請け負ったのではないか。

 近藤 坑道を800mも掘ったり、人間の大腸のような複雑な構造にさせたりして、放射能漏れを防いでいる。とても北朝鮮の技術とは思えません。


鉄道の地下にトンネルが

 中村 このロシア極東山岳建設は、坑道建設ばかりか、ロ朝間の鉄道建設も請け負っていますよ。

 近藤 羅先-ハサン間54kmの建設ですね。

 この鉄路建設は、先代の金正日総書記が、'01年から'02年にかけて2年連続でロシアを訪問する中で決めたものです。

 その後、建設が延期され、'08年に、ロシアが羅津港を49年間、租借することと引き換えに着工。'13年9月に、羅津港で開通式が行われています。

 中村 開通式には、ロシア鉄道のヤクーニン社長も、モスクワから駆け付けました。

 近藤 その際、一つ不可解なことがありました。計画から着工まで7年もかかったのは、北朝鮮側が建設費用の負担を渋ったからでした。かつて100億ドルも北朝鮮に債務不履行されたロシアが、二の足を踏んだ。

 ところが、着工から竣工までも、丸5年もかかっているのです。もともと植民地時代に日本が敷いた鉄路があって、しかもわずか54kmなのに、長くかかりすぎです。

 中村 フフフ……。

 近藤 意味深な笑いですね。何か大事な訳でも? 
 中村 再度言いますが、ロシア極東山岳建設の最も得意な分野は、地下トンネルの建設です。おそらく鉄路の地下に、有事の際、金正恩一族が亡命するためのトンネルを建設したのだと思います。

 近藤 ナルホド!!  それなら工事に5年かかっても不思議ではない。

 加えて、両国を結ぶ鉄道建設という名目なので、アメリカのスパイ衛星も警戒心を抱かない。

 中村 その通りです。この鉄路によってロシアとの貿易が急増すると同時に、トップの身の安全も図れる。北朝鮮にとっては、まさに一石二鳥です。

中国からは見捨てられた

 近藤 これも金正日総書記時代の話ですが、ある高位の亡命者に、有事の際の金ファミリーの亡命ルートを教えてもらったことがあります。

 平壌の金正日官邸の地下から、黄海の南浦まで、60km近く秘密の地下道が繋がっているそうです。南浦からは空路か海路で中国に亡命すると聞きました。

 しかし、いまや習近平政権は、犬猿の仲の金正恩ファミリーを受け入れるはずもないので、このルートは使えません。

 中村 それでロシアルートを作ったのでしょう。実は、この金正恩ファミリーの亡命ルートの話には続きがあるんですよ。

 近藤 と言いますと? 
 中村 アメリカから攻撃されて、金ファミリーが、羅先から地下トンネルを伝ってハサンまで逃げたとします。そこから一路、軍港があるウラジオストクまで行くに違いない。

 しかし極東にいたのでは、いつアメリカ軍に襲われるか気が気でないはずです。ロシアとしても、独裁者を匿っていると国際社会から非難を浴びる。

 近藤 そうでしょうね。

 実は中国政府も、かつて金正日ファミリーの亡命について、密かに内部で検討したことがありました。'02年にブッシュJr.大統領が、北朝鮮を「悪の枢軸」と非難して、米朝関係が悪化した頃です。

その時の結論は、「ファン・ジャンヨプ方式にする」というものでした。北朝鮮の序列26位だったファン・ジャンヨプ書記が、'97年に北京の韓国領事館に亡命を申請した時、中国政府は、3ヵ月以内に出国することと、米韓以外の第三国に向かうことを条件に、身の安全を保障しました。 同様に金正日ファミリーに対しても「3ヵ月以内の滞在」しか認めないとした。やはり厄介者扱いです。

 中村 ロシアもそのあたりは熟考したはずです。

 それでロシアの結論は、金正恩ファミリーを、ウラジオストクから北極海に面したムルマンスク軍港まで軍用機で運び、そこから約1000km離れたスヴァールバル諸島に、亡命先を用意してあげることだったのです。

 この任務を担うロシア保安庁(旧KGB)の特殊部隊RSBが、すでに金ファミリーのボディガードを務めています。

北極海に浮かぶ島

 近藤 スヴァールバル諸島? 
 中村 北極海に浮かぶ群島です。第一次世界大戦の頃、ロシア、ノルウェーなど、多くの国が領有権を争ったため、大戦終結後のパリ講和会議で、スヴァールバル諸島を、永久非武装地帯としました。

 このスヴァールバル条約には、ロシアやアメリカなど40ヵ国以上が加盟していますが、島内にはロシア人居住地区があり、ロシアの法律が適用されています。

 近藤 いまから100年近く前の条約ですね。

 中村 そうです。1920年代から'30年代にかけて各国が加盟しました。

 ところが昨年になって突然、このスヴァールバル条約に、ロシアの後押しを受けて、北朝鮮が加盟したのです。

 近藤 北朝鮮は北極海になど、何の縁もないのに。金ファミリーの亡命目的としか思えない……。

 中村 そうでしょう。しかも現在、島内のロシア人居住地区で、大邸宅の建設が始まっていることまで分かっているんです。

 近藤 恐れ入りました! 

 金正恩委員長が強気、強気でいられる理由が、ようやく理解できました。いざとなればロシアが逃がしてくれるという「保険」があるんですね。

 中村 そう思います。プーチン政権は、核の技術もミサイルの技術も提供したあげく、亡命先まで用意した。これほど頼もしい庇護者はいません。

 しかもプーチン政権には、シリアがあれほど激烈な内戦のさなかにあっても、6年半にわたってアサド政権を守り続けてきたという実績がある。

 近藤 プーチン政権がそこまで金正恩政権に肩入れする理由は何ですかね。やはり極東におけるアメリカと中国という両大国への剥き出しの牽制なのでしょうかね。

 中村 それはあると思います。「3大国」とは言うものの、ロシアの経済力は米中に較べて圧倒的に脆弱です。極東には600万人くらいしかロシア人が住んでおらず、強い危機意識を抱いています。だから「東アジアのシリア」を作りたい。

 もう一つは、天然ガスのパイプラインを、韓国まで引きたいという野望があります。

 9月6日、7日にウラジオストクで開かれた東方経済フォーラムに、プーチン大統領と韓国の文在寅大統領が揃って参加し、この話を詰めています。気をよくした文在寅大統領は、北朝鮮に800万ドルの人道支援を表明した。

 これも、人道支援を大義名分にしてシリアを支配したプーチン大統領の入れ知恵でしょう。

 近藤 ロシアから韓国に天然ガスのパイプラインを引く計画は、'08年に李明博大統領がロシアを訪問した際に盛り上がった話です。ロシアのハバロフスク、ハサンから北朝鮮の元山を経て、韓国の仁川まで約2000kmを結ぶ壮大な計画です。

 北朝鮮にはパイプラインの通行料として年間1億ドルを支払う予定でしたが、韓国の命脈を北朝鮮に握られるという懸念からご破算になりました。

 中村 その計画を、9年ぶりにロシアと韓国、北朝鮮で復活させようというわけですね。

 そんな「密談」が進んでいるところへ、安倍首相が出かけて行って、プーチン大統領に「北朝鮮への圧力」を説いた。本当に外交オンチです。

 近藤 これだけ北朝鮮が日本に対する脅威になっていながら、日本だけが外交交渉でカヤの外に置かれている。厳しい現実ですね。


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近藤大介(こんどう・だいすけ)
(本誌編集次長)アジア取材をライフワークとする。新著『大国の暴走』(渡部恒雄氏、小泉悠氏との共著)他、24冊の著書がある
中村逸郎(なかむら・いつろう)
(筑波大学教授)専門はロシア政治。『ろくでなしのロシア-プーチンとロシア正教』他、著書多数。テレビの名解説も人気を博している
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この惑星に現れる政治家は強欲な独裁者ばかり

有権者の一票は宝の持ち腐れ


posted by gaag at 03:26| 長野 | Comment(0) | 来世は畜生界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

高校野球に例えると

実力の拮抗したチーム同士の対戦では、ちょっとしたミスや

監督の采配が大きくものをいう訳で、送りバントさせるか、

強打にするのか、代打や継投、交代のタイミング等々、

様々な場面で色んな選択肢がある中から監督は一つの作戦を決断しますが

結果論でしか評価できないけど、その時の監督の判断で勝ったり負けたりするわけです。

国政選挙も同様で、今回の場合、与党の失態生産工場状態に、野党の勝てる要素が

多分にあると思われるのに、これまでの経緯を見てると、残念ながら監督の采配が

名監督とは言い難く、勝てる試合を勝てなくしてるように見えます。

民進党の公認放棄、希望への編入指示もそうですし、

希望の党の選別排除もそうですし、政策や信条の枠を越えて一枚岩になれない

知恵の浅さが政権交代をより困難にしてるように思えます。

私の希望としては、最大限、譲れるところは譲歩し、譲れないところも棚上げにしてでも、

野党が連合して安倍内閣の暴走を止めなければ、近い将来

取り返しのつかない事態になるのではないかと危惧するのですが。

posted by gaag at 10:41| 長野 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

揺らぐ期待感

菅元首相と枝野氏は公認せず 希望が方針

10/1(日) 1:22配信

朝日新聞DIJTAL


 小池百合子・東京都知事が代表を務める新党「希望の党」が衆院選で、民進党の菅直人元首相、枝野幸男元官房長官については、望んだとしても公認しない方向であることがわかった。希望関係者によると、両氏の思想や政治信条が希望と異なると判断したという。

 また、公明党の太田昭宏・前代表の地盤である東京12区では、候補者の擁立を見送る方向という。小池氏も29日の会見で、公明は都議会で知事与党であることを踏まえ、「(候補者を擁立するかどうかは)都議会の関係をみて総合的に判断したい」と話している。

朝日新聞社

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安倍内閣のトランプ追随の対北朝鮮政策や加計森友疑惑の解明を争点に

野党が大連合すれば、十分勝機があると思っていた次の衆議院選挙ですが、

小池新党が憲法改正や安保法制という、国民にあまり浸透していないと思われる

政策を踏み絵にして国会議員を篩にかけるという、見た目、上から目線の

野党分断方式は、順風と同時に、かなりの逆風を吹かせるような気がします。

共産党の言う、「与党の補完勢力」という批判も説得力があります。

小池さんは所詮、あちこちの政党を渡り歩いた風見鶏にすぎないのでしょうか?

posted by gaag at 09:31| 長野 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

籠橋さんのこと19

籠橋さんに最後に会ったのは、私が24歳になって間もなくの頃。

そして、信州に逃亡してきたのは26歳の頃だったと思いますが、

これまた記憶が定かでなく恐縮ですが、信州移ってから2、3ヶ月位だったか、

1年後位だったか、よく覚えていないのですが、せっかく信州に来たのだから

バイトでお世話になったTさんに挨拶に行こうと思いたち、休日にノンアポで

会いに行きました。突然の訪問でTさんは自宅にいるのだろうか、とか、私の事を

覚えているだろうかとか、不安もありましたが、幸い、私の事を覚えていてくれて、

ああ、来て良かったな〜と思ったものですが、しかし、そこで私はまさかの

衝撃的事実を知らされることになりました。ここまでの記事を読んでる方には

お分かりだろうと思いますが、数年前、大泉学園駅で笑顔で別れ、喫茶&スナックで

働きながら、定時制高校に通っていたはずの籠橋さんが癌で他界したというのです。

しかも、バイトしてた時、既に末期だったといいます。

どういう経緯でTさんに知らされたのか、Tさんは末期がんを承知で籠橋さんを雇ったのか、

今となってはあまり知りたくないことですが、

本当に驚きでした。でも、その一方、野辺山でバイトしてた半年間から、彼女が

東京に来て、去って行くまでの不可解な事が、一気に走馬灯のように蘇ったというか

巨大な氷山が一気に溶解するように理解することができました。ただ、理解できたと

いっても、直接籠橋さんや遺族、関係者から真相を聞いた訳ではないので、

推測の域を出ていないものではありますが。

仕事しながら度々腹痛を訴えていたこと、一度は一緒になる約束をするほど

お互いに理解していたという思いが、いとも間単に崩れた経緯、突然彼女が

発した「Kさんみたいなお坊ちゃんにはわからない!」という言葉の真意、

全てが彼女の置かれた、想像を絶する運命に由来するものだったのかと、

理解以上に後悔する事の方が多すぎて、今だに当時の自分の鈍感さを

怨むと同時に、もっとやるべきことがあったに違いないと

悔やんでも悔やみきれない記憶は一生消えることは無さそうです。

数少ない、記憶にある彼女の発言の一つに、30代になった時の私を見てみたい

というのがありましたが、見れないことを暗示してたのでしょうか。

彼女がもし生きていれば51歳。見たかった。



おわり


posted by gaag at 23:22| 長野 ☀| Comment(0) | Kさんの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする