2018年07月05日

悪く言えば裏口入学、良く言えば忖度

文科省、佐野太局長を解任 受託収賄容疑で特捜部が逮捕

7/4(水) 22:50配信

朝日新聞デジタル


 文部科学省の私立大学支援事業の対象校に選定されることの見返りに、自分の子を大学入試で合格させてもらったとして、東京地検特捜部は4日、文科省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)=東京都港区=を受託収賄の疑いで逮捕し、発表した。関係者によると、選定を依頼したのは東京医科大学(東京都新宿区)の関係者だという。同省は同日夜、佐野局長を解任し、大臣官房付とする人事を発表した。


 また特捜部は、不正を手助けしたとして、会社役員の谷口浩司容疑者(47)=同=を同幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕し、関係先を捜索した。特捜部は2人の認否を明らかにしていない。関係者によると、佐野前局長に選定を依頼した同大関係者は高齢のうえ贈賄を認めているため、在宅での捜査を続けるという。

 特捜部の発表などによると、佐野前局長は同省官房長だった2017年5月、東京医科大学の関係者から、私立大学の支援事業の対象校に選定するよう依頼を受けた。その見返りと知りながら、自分の子が同大を受験した際、この関係者らから今年2月に点数の加算を受け、合格させてもらった疑いがある。佐野前局長とこの関係者は、谷口役員を通じて知り合ったという。

 特捜部は、賄賂は金銭を伴わなくても成立するとされることから、佐野前局長の子を合格させたことを賄賂と認定。佐野前局長が実際に便宜を図ったかどうかは明らかにしなかった。

 問題となった同省の支援事業は、独自の取り組みをする大学に助成金を支給する「私立大学研究ブランディング事業」。同校は17年度に応募のあった188校の中から選ばれた60校の一つだった。事業期間は5年間で、最大1億5千万円程度が助成される仕組みだという。

 同大によると、今年2月にあった同大医学部医学科の一般入試は3535人が受験し、214人が合格。倍率は16・5倍だった。同大は「東京地検による捜査を受けていることは事実で、厳粛に受け止めている。捜査に全面的に協力している」とのコメントを出した。

 佐野前局長は1985年、当時の科学技術庁に入庁。文科省の官房総括審議官、官房長などを経て、17年7月から科学技術・学術政策局長を務めていた。林芳正文科相は逮捕を受け、「現職職員が逮捕されたことは誠に遺憾で、捜査に全面的に協力したい」と話した。

*****************

ギブアンドテイク。

基本的には森友加計問題と同じだと私は思うけど、

なぜか安倍夫妻は責任をとらない。

謎だ。

posted by gaag at 06:45| 長野 ☔| Comment(0) | 信州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の一部になりつつあるサンピア

設備の修理で一週間利用出来なかった事で、日々の疲れが蓄積され、

かなりしんどかった先週に比べ、営業再開した今週は、その日の疲れを

その日のうちに削除、毎日体をリセット出来、疲れを翌日に持ち越さない事の大事さを

痛感するとともに、温泉の恩恵受けられる環境に感謝しております。

しかし、それは大人に限った事で、普通の温泉も、子供にはかえって苦痛になってるみたいです。

というのも、今日来た二組の家族、爺パパ3歳位の女の子組とパパ生後3、4ヶ月程(!?)の

性別不明乳児組の入浴模様ですが、よく似た光景でした。

湯船に入る時、女の子が「熱い熱い」と言ってるのに、爺パパ二人は

「入ってしまえば大丈夫」を繰り返し、女の子を無理やり湯船に浸からせようとする一方、

パパ乳児組は遠くから突然の乳児の悲鳴

おそらく、たらいに入っている乳児にお湯をかけたのだろうけど、私にとっても

ちょっと熱いと感じるお湯だから、乳児にとっては熱湯位に感じたのではなかろうか。

この二組の爺パパ達に共通して言える事は、大人の感覚と子供の感覚

違うという認識が無いらしいという事だ。ちょっと信じがたいことだが、

皮膚の感覚だけでなく、味覚、臭覚、聴覚、

全ての感覚において、大人と子供では全く違う。違うというより

子供の方が遥かに敏感という事なのだが、

今日来た二組の大人にはそうした認識が無いように見えた。

こういう事も学校で教えなければならないのだろうか?




posted by gaag at 01:04| 長野 ☔| Comment(0) | サンピア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

年々過酷さを増す空と大地

それが犯罪の嵐と言っていい、わが国の犯罪の増加と無関係ではないと感じる
邦人は極めて少ない。
それを改革すべき政治家も同類だから始末が悪い。
太陽も地球も生きていると教えてくれたのは北野恵宝氏。
posted by gaag at 06:49| 長野 ☁| Comment(0) | 天罰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝っても負けても賞賛されるJP

姑息な戦術で勝ち上がった後がウソのように、負けても世界のメディアから賞賛されたJP。
これが何を意味するのか考えた時に、感じたのは、結局日本サッカー界は、まだまだ
初心者レベル段階で、W杯優勝争いの一角に食い込むイメージを、どの国も持つことが
無かった故ではないかと。だから、たとえ負けても良くやった、ここまで来た事自体が凄い、
になったのではなかろうか。それだけ世界から注目される事が無かったという事だろうが、
この事が今の日本に欠けているものだと思う。それはメッシやロナウドのような、
どんなに不利な局面でも、何とか打開してくれるだろうと期待できるだけの技量を持つ
スーパースターの存在だ。総体的にレベルの高いFIFAランク上位の国にいる
そうしたスーパースターの存在は正に鬼に金棒。誰もが優勝候補に挙げるのも当然だ。
賛否両論だったパス回し戦術の選択も、危機を打開しくれるはずだと信頼できる存在が
居なかった事の無意識な現れだと思う。
強いチームが勝って賞賛されるのと、弱いチームが健闘して賞賛されるのも雲泥の差がある。
とはいえ、今回のW杯では日本の存在を十分アピール出来たし、国民のサッカー熱も
かつて無い程の盛り上がりを見せた事が、若いサッカー少年のレベル向上にもつながるだろうし、
数光年先ではあるけど、優勝の文字が微かに見えてきた。
私にはどーでもいい事だけど。
posted by gaag at 04:59| 長野 ☁| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

相対性議論

W杯初であろう、負けてるチームの時間稼ぎパス回し、わが国では支持する人が多数派で

海外では非難する人が多数派のようだ。

当然と言えば当然。母国の決勝トーナメント進出を左右する事だから、どんな手を使ってでも、

という考えも理解できなくもない。戦術の評価は当事国とそうでない国とでは180℃違って

くるのも常にあり得ることだ。

あとは個人の価値観の問題だ。

ベスト16に入る事で満足するもよし、私のように良い試合を見る事で満足するもよし。

フランスVSアルゼンチンの試合は両チームとも素晴らしかった。

最後の最後までどちらにも勝つチャンスがあり、目を離せなかった。

この試合を観てアルゼンチンチームを非難するアルゼンチン国民が居るとしたら、

私はその人をサッカーフアンとは認めない。それくらい素晴らしい試合だった。

アルゼンチンは一回戦で負けて不本意だろうけど、それは決してアルゼンチンチームの

評価が下がったわけではない。世界のトップレベルであることには変わり無い。

さて、わが国はとりあえず決勝トーナメントには進出したけど、他チームの試合を見る限り

決勝まで行く可能性は、無いとは言えないけど、かなり低い。というか不可能に近い位低い。

多分途中で負けると思うが、問題はその時の海外の評価だ。

姑息な戦術で勝ち上がったチームが負けるのと、正々堂々戦い勝ち進んだチームが

負けるのとでは、評価に雲泥の差があるような気がする。

もし初戦のベルギーに負ければ、「それ見たことか」と賞賛も同情も無くロシアを後にすることに

なりそうだし、たとえ初戦を突破しても、途中で負ければ、予選醜態の余韻を引きずったままで、

思ったほどの評価は得られないのではないか。

それに対して、予選を普通に戦い、同じルールで決勝に挑んだ後、

負けたとしても評価は真逆で日本のサッカーレベルの向上を世界に印象付けると思うのだが。

現在の日本のレベルではどこかで負ける。

同じ負けるなら、正々堂々と戦って、予選で負けた方が良い。

言うまでもなく、W杯は世界が注目してるグローバルな大会。

自分さえ良ければ何でもアリな戦術は安倍総理と共に日本のイメージダウンを更に加速させたようだ。

(なお、もし日本が優勝したならば、この記事を撤回し、謝罪させていただきます

posted by gaag at 09:39| 長野 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二度と茶番を見ないために

日本代表、世紀の“茶番”に英解説陣から総スカン「次のラウンドでボコボコにされればいい」

6/29(金) 1:38配信

GOAL


ポーランドに敗れる道を自ら選んだ日本

日本代表はポーランドとのロシア・ワールドカップグループリーグ最終戦に敗れながら、フェアプレーポイントにより、決勝トーナメント進出を決めた。しかし、この戦い方に英『BBC』の解説陣から強烈な反発を受けている。

日本はポーランド戦の後半、セットプレーで先制を許す。同時刻キックオフの他会場でコロンビアが先制し、そのまま試合が終了すれば、セネガルと警告数の差で2位通過が可能だったため、攻撃に出ることはせず。1点を奪いに行くことなく、敗れた。

アナリストを務めるマーク・ローレンソン氏は、フェアプレーポイントにより順位決定について否定的な見解を示した。

「結局はとても残念な試合となり、茶番に変わった。もっとワールドカップで順位を決める良い方法があるはずだ。抽選? いやノーサンキューだね」

一方、元北アイルランド指揮官のマイケル・オニール氏は、西野朗監督が選んだ消極的な戦術に信じられないといった様子だ。

「監督として他のチームの試合結果に全てを委ねるのは唖然とさせられるね。日本にはここまで良い意味で少しスポットライトが当たっていたが、私は次のラウンドでボコボコにされるのを望んでいる」

元エヴァートンの選手であるレオン・オズマン氏も同様に日本の戦い方を口撃した。
「日本は良くない出来だった。6人のメンバー変更がそうさせたのだろう。西野監督は明らかにコロンビアが勝つことを期待し、重要な選手をベンチに置いたままにした」

「長谷部が入り、試合をスローダウンさせた。彼はイエローカードの差で突破できることを味方に伝えたのだろう。最後の5、6分は…。両チームとも下がり、ボールを奪おうとしなかった。本当に残念な結末だよ」

「本当に最後の10分は恥ずかしいような展開だった。ワールドカップでは見たくなかったし、茶番だよ」

***************************************

この日本の醜態を契機に、フェアプレーポイントで順位を決めるルールは改正した方が良いだろう。

順位決定再試合というのは日程や会場、体力的にも負担が大きくて無理だろうから、

PK戦で決定するというのはどうだろう。その方が負けた国の選手も諦めがつくに違いない。

不公平だと訴えるセネガル選手の気持ちを国際サッカー連盟は汲み取ってほしい。



posted by gaag at 07:15| 長野 ☁| Comment(0) | 信州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

今夜は愚痴るの止めよう

愚痴っても愚痴らなくても終わる時は終わる。

それを素直に受け入れられる体制を整えよう。

その体制を実現できそうな場所もあれば、協力してくれそうな同い年の

友人知人も居る。後は実行する機会を、勇気を持って捏造するだけだ。

それが一番難しい事だけど、時が過ぎれば必然的偶然が訪れることだろう。

これまでのように。

その前にロリーさんを聴こう。

IMG_0856.JPGIMG_0857.JPG

Do You Read Me

Signals

Lonesome Highway

Who's that Coming?





posted by gaag at 22:13| 長野 ☁| Comment(0) | Rory Gallagher | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

教育的指導

柔道用語辞典からの抜粋だけど、

指導とは、柔道の試合を行なう上での反則判定です。反則は、消極的な試合者、技の発達を妨げるような技や動作、相手に危害を加えるような技や動作、柔道精神に反するような言動などの程度に応じて軽い方から「指導」「注意」「警告」「反則負け」が告げられます。
「指導」となる基準には、約20秒間相手と取り組まず勝負をしようとしない、立ち勝負で極端な防御姿勢を6秒以上取り続けるなどがあります。
講道館ルールにおいては、「指導」を2度重ねると「注意」の罰則を受けます。IJFルールでは、「指導」を受けた試合者が2度、3度と「指導」を重ねると相手に得点が入ります。2度目は「有効」、3度目は「技あり」の得点が相手に入り、4度重ねると「反則負け」となります。


柔道の精神に倣えば

日本VSポーランドの試合での日本のパス回しは明らかに反則である。しかも、

20秒どころか10分という時間の長さは

イエローカード切られても仕方のない醜態だと思う。

試合は醜態だったが、今日の報道ステーションの

ドーハの悲劇コンビと某コメンテイターの強引とも受け取れる

時間かせぎ戦術を正当な経営戦略に例え、間違いではなかったと

結論づけようとする姿勢は、

試合以上に見苦しかった。

目的達成のために手段を選ばないなら、

日大の内・山コンビの戦略も否定できないのではないか。

チョット言い過ぎた感もあるが、私が見たいのは結果だけではない。

得点に至るまでの、ワクワクするような個人技と

意志の通じ合った巧みな連携プレーだ。

東京に居た時、深夜に放送してたドイツブンデスリーガの試合は

いつもエキサイティングで本当に面白かったな〜




posted by gaag at 23:25| 長野 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これこそ安倍ジャパン

目的の為には手段を選ばず。
森友、加計学園の為の文書改ざん、隠蔽戦術。
オレオレ詐欺等の電話戦術に続き、
スポーツの世界でも
恥ずかしい戦術が世間を賑わしている。
自民党安倍ジャパンが構築した現代社会は
見苦しい事だらけ。
勝ってる側が時間稼ぎするのは見たことあるけど、
負けてる側が時間稼ぎするのを見たのは初めて。
子供たちのお手本となるべきJリーガーが
この様な醜態を晒すのは、どうかと思う。
一つだけ忘れてはいけない事は、
賛否両論が存在するのは、日本だけということだ。
海外メディアでは、それまでの粘り強さに対する
称賛を帳消しにする非難のハリケーンが
渦巻いている。
posted by gaag at 20:49| 長野 ☁| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂った働き方

「働き方」29日にも成立=解任決議案は採決されず

 安倍晋三首相が今国会の最重要課題に据えた「働き方改革」関連法案は28日の参院厚生労働委員会で、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。(時事通信)

[続きを読む]


*********************

最近佐久地域でも、警察官を装う不審な電話が相次いでいると警戒を呼びかけている。

今狂った人間がそこら中にいるのが、情けない日本の現実らしい。

働き方改革の概要を見れば、日給月給制の私には何の恩恵も害も無い、私にとっては

どーでもいい法案のようだが、そんな法案より、日本中の老人に害を与えている

狂った働き方をする人間を生み出さない教育改革法案、

社会体制改革法案を検討する方が

今の日本には必要な事ではないだろうか。

安倍総理の目は

アメリカと

大企業と

高所得者と

腹心の友と

アキエ夫人の関係者

にしか

向いていない。

そんな指導者を国民は、いつまで支持し続けるのだろう?

これも国民の神対応とでも言うのだろうか?



posted by gaag at 06:44| 長野 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする