2017年08月15日

無礼な選者

「これだから群馬は…」関係者ため息

8/12(土) 7:55配信

産経新聞


 ■名称公募の「県境稜線トレイル」、応募多数も仮称を使用 

 「山の日」の11日、県立森林公園「21世紀の森」(沼田市、川場村)で行われたイベントで県は新潟、長野県境の約100キロの稜線トレイルの正式名称を「ぐんま県境稜線トレイル」に決定した。稜線トレイルはググっとぐんま観光キャンペーンの目玉企画の一つ。名称も公募にして盛り上げ効果をはかってきたが結局、仮称として使ってきた“官製”名を、そのまま使うことに。関係者からは「これだから群馬は…」とため息も漏れた。(久保まりな)            

                   ◇

 名称は県が5月から6月中旬にかけて公募した。県内外から693点の応募があり、山岳団体などでつくる「ぐんま県境稜線トレイル検討委員会」で最終候補を5つに絞り、県が仮称と合わせて検討した。応募作の4割が県外からだった。

 残った5つは、「ぐんま天空トレイル」「ぐんまパノラマトレイル」「ぐんま県境稜線トレイル100」「上信越国境トレイル」「ぐんまやまなみトレイル」。応募者からは「稜線歩きをしていると空を散歩している気分になるから」(天空トレイル)▽「山が連なっているから」(やまなみトレイル)▽「絶景を存分に楽しんでもらいたいとの願い」(パノラマトレイル)−など、それぞれが作品に“夢”を込めて提案していた。

 ところが蓋を開けてみると、そんな思いは封じられ仮称がそのまま選定されていた。その理由を県スポーツ振興課は「(仮称は)安定感のある名称で地域性を十分に感じられる。わかりやすく名前を聞くだけで、おおよその場所がイメージできる」などと説明した。

 同日行われた名称発表の式では拍手がわいた一方、会場から「おもしろくないんですが!」とのヤジが飛び、大沢正明知事が「私も、そう思います」と発言する場面もあった。

 稜線トレイルは、みなかみ町土合−嬬恋村鳥居峠の約100キロのロングトレイルで、未整備区間の中之条町三坂峠−白砂山の約9キロが来年夏に開通すれば、国内最長になる。周辺には草津やみなかみなど有名温泉もあり、観光資源としても県はPRに力を入れる。大沢知事は「群馬の新たな宝として全国に発信したい」と式典で改めて意気込みを語ってもいる。

 公募はそんな目玉事業の名前と顔を選ぶイベントだっただけに、“官製”名の決定に失望感は否めない。ある県議は「これだから群馬のブランド力は上がらないんだ」と、ぼやいた。

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公募したからには、仮称を対象から外すのが礼儀ではないのか?

これほど応募者をバカにした話は無い。

再選考を望みます。

残った五つは独創性には欠けるけど、仮称よりは遥かに良い。

私なら「ぐんまパノラマトレイル」がいいけどなぁ〜

posted by gaag at 10:10| 長野 ☁| Comment(0) | 賢くない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄転?口封じ?

元首相夫人付の職員、伊大使館へ異動 森友問題に関与

8/15(火) 3:00配信

朝日新聞DIJITAL


 安倍晋三首相夫人付の政府職員だった中小企業庁の谷査恵子氏が6日付で異動し、在イタリア日本大使館1等書記官に就いていたことがわかった。谷氏をめぐっては、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題に関連して、学園側に土地取引に関するファクスを送っていたことが3月に明らかになり、経緯についての説明が政府側と学園側で食い違っていた。
経済産業省関係者によると、谷氏は経産省のいわゆるノンキャリア官僚で、欧米の大使館への異動は異例という。

朝日新聞社

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政権奪取に、この上ない好機と、疑惑追及の手を緩めそうもない野党から

逃れるための一手としか思えない。

疑惑は解消されるどころか益々深まった。

というか、政治的関与が無かったというほうが不自然だ。

posted by gaag at 09:30| 長野 ☁| Comment(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わりつつあるように見える中国

中国、北朝鮮産品を15日から禁輸=安保理決議の制裁履行―鉄鉱石と鉛、海産物

8/14(月) 17:53配信

JIJI.COM


 【北京時事】中国商務省は14日、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対する国連安全保障理事会の新たな制裁決議を履行するため、北朝鮮からの鉄鉱石や海産物などの輸入を15日から停止すると発表した。

中国は北朝鮮にとって最大の貿易相手国。今回の中国の制裁履行は、大きな経済的打撃になりそうだ。


米時間5日採択の安保理決議と同じく、輸入禁止対象は石炭、鉄・鉄鉱石、鉛・鉛鉱石、海産物と設定された。15日以前に発送されたものは輸入できるが、9月5日からは全面的に輸入できなくなる。

 習近平国家主席は12日(米時間11日)、トランプ米大統領と電話会談し「中米は朝鮮半島非核化の実現と朝鮮半島の平和と安定の維持において共通利益を有している」と表明。対北朝鮮圧力強化を求める米国に対し「関係国は自制を保ち、朝鮮半島情勢の緊張を高める言動を避けるべきだ」と強調、トランプ氏をけん制していた。中国の「義務履行」については米国を含む世界に明確な形で宣伝してみせた格好だ。 

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中国が国連決議を尊重したのだから、アメリカも中国の忠告を尊重すべきだ。

北の独裁者も。これ以上我を通すのは不利だと自制してくれることを期待します。

この一打で危機が回避されれば、私の中国を見る目も変わるでしょう。

posted by gaag at 01:59| 長野 ☁| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思考停止人が闊歩するメディア

最後の数分しか見れなかったけど

橋下×羽鳥の番組で

どうしたら在日米軍の沖縄負担を軽くできるかを議論してたけど

日米安保条約に触れる者は誰もいなかった。

誰もが安保体制ありきの雰囲気。

日本がアメリカに守られているという妄想

アメリカが日本を守ってくれているという妄想

戦後72年続いたアメリカファーストの洗脳支配から日本が解放される日は遠そうだ。

人類の歴史上、特定の国との軍事同盟が、恒久平和をもたらした例は一度も無い。

北の真意はわからないが、日本が核の危険に晒されてるかもしれない状況は

正しく安保体制がもたらしたもので

安保の妄想が崩れようとしてる状況にも見える。

基本的に自分の国は自分で守る。

外国の軍隊を自国には駐留させない、というのが、

一国が世界と対等に渡り合え、独立国として認知されうる

条件だと思うのだが。





posted by gaag at 01:33| 長野 ☁| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

初蟋蟀

今月十日頃、標高1400m位の野菜王国現場で早くもトンボの合コンがあったかと思えば、

今日の18時過ぎ、標高800m位のわが町でも、早くもコオロギの独唱が始まった。

嫌だけど、うだるような暑さの無いまま夏が終わってしまうのも少し寂しい。

posted by gaag at 20:01| 長野 ☁| Comment(0) | 信州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語り継がなければいけない戦争の真実

飛び散る女性の頭、自らも死のうとした元従軍看護師 戦後72年…激戦地で生き、戦後は助産師で赤子抱く

8/14(月) 10:30配信

埼玉新聞


 もう歩けない。何度も死を覚悟した。ジャングルの川の中で力尽き、このまま流されて死ぬんだと思った。「同級生2人のお骨は私が内地の両親に届けなくちゃいけない。絶対に死んじゃいけないと自分に約束した。けれども、かなわずに死のうとしたの」

 元従軍看護師の木村美喜さん(89)=埼玉県桶川市=は激戦地のフィリピン・ルソン島で約1年、敵の爆撃機や砲弾が四六時中頭の上を飛び交う中、傷病兵や患者の救護に従事しながら生き抜いた。食べるもの、飲むもの、薬もない。無数の死体が転がる山の中を逃げ回り、行軍した。仲間や兵士たちは次々に命を落とした。

 生まれも育ちも桶川。日本赤十字社埼玉県支部の看護師だった1944年7月、召集を受けてマニラ郊外の陸軍病院に派遣された。当時16歳。埼玉班26人で最年少だった。歯科外来に勤務し、当初は不自由のない生活をしていた。

 9月、マニラ初空襲。次第に戦火が拡大し、12月に病院は解散。絶え間ない空襲の下、部隊はマニラから北に約250キロのバギオに移動した。

 悲劇が襲ったのは、45年1月23日。正午前に大編隊の爆撃機が襲来し、病棟は瞬く間に火の海になった。がれきの中で「助けて」とさけぶ声。焼け落ちた梁(はり)が目の前で女性に直撃し、頭が飛び散った。外に逃げた人々は次々と機銃掃射で撃たれて犠牲になった。

 埼玉班も9人が戦死。「今夜は夢でいいからお父さん、お母さんに会いたいね」。前日に梅干しをしゃぶりながら古里の話をした同期2人は骨だけの状態と、顔や手足、内臓がない状態で見つかった。

 4月、バギオから撤退。山の中で終わりなき逃避行を続けた。昼間は空から見つかるため移動できず、夜は砲弾が飛んでくる。草のしとねに横たわり、古里の歌を口ずさむと、歌声はいつしか涙声に変わっていった。「みんな『白いご飯をおなかいっぱい食べたい』『死にたくない』と言いながら死んでいったの」

 埼玉班の仲間も一人、また一人と病気や栄養失調で亡くなった。「今度死ぬのは自分の番だ」。どんなときも肌身離さず持っていた親やきょうだいの手紙や写真、日の丸の寄せ書きを河原で焼いた。死んでから人に見られたくなかった。

 終戦を知らされたのは8月17日。途端にマラリアで40度の高熱が出た。捕虜収容所に行くまでの山を下りられず、同僚3人と部隊から取り残された。もう半歩も動けない。道の両側は腐臭を放つ死体の山。うじが団子になって、ハエが真っ黒にたかっていた。ゲリラの先住民の足跡を見つけるたびに背筋が凍った。

 ジャングルの川の中で先輩に泣きながら懇願した。「お世話になりました。私はここに座っていたら流されてしまう。待たないで先に行ってください」。そのたびに言い聞かされた。「一足歩けば一足日本に近づく。一足歩けば一足お母さんに近づく。日本に帰りたかったら、お母さんに会いたかったら歩きなさい」。その言葉に背中を押され、何とか収容所にたどり着いた。

 約4カ月の捕虜生活の末、12月に復員。日赤病院に同期2人の遺骨と遺髪を届けた。桶川駅で母の胸に抱かれてわんわん泣いた。17歳だった。

 戦後は助産師として働いた。「もし日本に帰れたら、たくさんの兵隊さんの亡きがらを葬ってきた分、この手で新しい命を取り上げよう」。収容所で毎晩、誓った夢をかなえた。抱いた赤ちゃんは数え切れない。3分間に4人取り上げたこともある。自らも子ども3人、孫5人に恵まれた。

 今は子や孫のため、社会のために一日でも長く生きていたいと願う。戦争を経験した人が減り、自分の代わりがいないと思うから。多くの講演を引き受け、本も出版した。戦争を知らない若い人たちみんなに、一度でいいからこれまでの話を伝えたい。「戦争は人の殺し合い。もう二度としては駄目。命は本当に大切。一つっきりしかないんだから。かけがえがないんですよ」

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今の北朝鮮は72年前の日本とそっくり。

今のうちに歯止めをかけないと過ちを繰り返す。

広島長崎だけでなく、戦争体験者の記憶を世界に、後世に伝えるのが

日本政府の務めだと思う。

グアムが真珠湾にならない事を祈る。

posted by gaag at 14:29| 長野 ☁| Comment(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常軌を逸した2人

トランプ氏「グアムが世界中の話題。金かけず観光客10倍に」 政府関係者、反発

8/13(日) 17:36配信

産経新聞


 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は11日、北朝鮮がミサイル発射の検討を表明したことで緊張が高まる米領グアムのカルボ知事と電話会談した際、「あなたは非常に有名だ。世界中でグアムとあなたが話題になっている。金をかけずに観光客が10倍になるよ。おめでとう」と伝えた。カルボ氏が電話会談の様子を撮影した映像をフェイスブックで公開した。

 カルボ氏は「(ホテルの客室の)稼働率が110%になりますね」などと応じて意気投合した様子を示したが、カルボ氏のワシントン事務所の代表は米紙ワシントン・ポストに「全然良い宣伝になどなっていない。私たちは平穏と平静を取り戻せるよう望んでいる」と異議を唱えた。

 ただ、同代表は「観光客は通常通り訪れている」と強調。一方、グアム観光協会の幹部は欧米メディアに「世界にグアムとわれわれの文化を知ってもらう良い機会だ」と述べ、諸外国に向けて売り込み攻勢をかける構えを示した。

 ホワイトハウスの12日の発表では、トランプ氏は電話でカルボ氏に「われわれは君らを1000%支援する」と述べ、米軍によるグアム防衛は万全だと伝えたとしている。

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核を玩具にして、日本を焦土化させると恫喝するバカ孫に

ミサイル落下の危険に晒されている地域に対して

「おめでとう」と言える無神経の極致裸王。

それなのに、武力衝突の悲惨さ無益さ悲しさを知ってるはずの

アメリカの足軽総理は、常軌を逸した2人に対して、

平和な地球に向けて、何を求め、何を変えていくべきかを

提言することも、しようともしない。

明らかに間違いを犯している、理性を失った二人の片方の肩を持ち、

仲裁する者がどこにもいなければ、ブレーキが故障したも同じ。

安保条約が地球滅亡をもたらすかも知れない弊害になってると思う。



posted by gaag at 07:59| 長野 ☀| Comment(0) | 来世は畜生界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

慰霊と供養

前回の記事でお盆の目的を慰霊と記しましたが、今になって供養と記した

ほうが良かったのかなと思い、調べてみると、慰霊と供養の本来の意味は

全く違うようで、この場合は供養としたほうが良かったようですが、私の

心情的には、この時期、日航ジャンボ機事故の慰霊祭や広島長崎の

原爆死没者慰霊式があったりと、慰霊とした方が自分の気持ちに近いと思うので、

訂正はしないこととします。

posted by gaag at 09:42| 長野 ☁| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

大きなお世話かもしれませんが

ジェットコースターにはねられ作業員死亡…大分

8/12(土) 18:38配信

読売新聞


 12日午後3時半頃、大分県別府市の遊園地「城島高原パーク」で、木製ジェットコースター「ジュピター」の点検作業をしていた男性作業員2人が試運転中のコースターにはねられた。

 1人が死亡、1人が病院に搬送された。来園者にけがはなかった。

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私達は明日から4日間のお盆休みに入りますが、巷ではすでに帰省ラッシュが始まっていて

お盆休み真っ只中のようです。

しかし、毎年恒例の慰霊を主な目的とする行事でありながら、今年も建設現場での転落事故や、海、川の事故、そして今日の事故と、死亡事故も恒例になっていて、

連休が悲しみを産み出す行事になっている現実を残念に思います。

特にジェットコースターや建設現場での事故では、作業において

安全作業マニュアルというものが存在しなかったのか、疑問に思いますが、

海や川で遊ぶ際にも、予測される危険を親や海や川を管理する者がマニュアル化して

連休前にでも、テレビ広告やその他のメディアを利用して、

ちょっとしつこいと言われる位、十分国民に認知させておく必要があると感じます。

20年前に仕事中の転落事故で来世に行きかけた経験のある私には他人事には

思えません。

思いもよらぬ事故で他界された方々には、ご冥福を祈ります。

posted by gaag at 20:31| 長野 ☁| Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

敵対より救済

軍事解決の「準備万全」=米大統領、北朝鮮のグアム威嚇に警告

8/11(金) 20:56配信

JIJI.COM


 【ワシントン時事】トランプ米大統領は11日、北朝鮮が米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射計画を公言したことを受け、ツイッターに「北朝鮮が無分別に行動した場合の軍事的解決の準備は万全で、臨戦態勢にある」と投稿した。

 その上で「金正恩(朝鮮労働党委員長)が別の道を見いだすことを望む」と書き込み、核・ミサイル計画の放棄を強く促した。

 トランプ氏は先に、北朝鮮が米国を脅すなら「火力と怒りに直面する」と警告した。北朝鮮はこれに反発して、グアム島周辺30〜40キロの水域に向けて中距離弾道ミサイル4発を同時に発射する作戦計画を今月中旬に完成させると威嚇。緊張を高める大統領の発言には、米国内で批判の声が相次いだ。

 トランプ氏は10日、滞在先のニュージャージー州で記者団に、自身の発言について「厳し過ぎると言う人もいるが、まだ厳しさが足りなかったかもしれない」と反論した。また、「グアムに対して何かすれば、誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きる」と警告したが、先制攻撃を仕掛ける可能性への言及は避けた。

 北朝鮮との交渉に関しては「いつも考えている。交渉は25年もやってきた」と指摘。「クリントン(元政権)の交渉は弱腰で効果がなく、オバマ(前政権)は話すらしたがらなかったが、私は話す。誰かがやらなければならない」と語った。 

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ミサイルを撃ち込んで全てを終わらせる事は簡単だが、その犠牲になるのは、、

武力と権力で弾圧され、洗脳され、自由を失った気の毒な国民と、その中間に位置する

アメリカ寄り政権の被害者である事を、トランプ氏も安倍氏も肝に銘じるべきだ。

だから、挑発行為、核開発に武力で対抗して、世界を危機に晒すより

北朝鮮国民救済を大義に世界各国指導者の協力と世論を結集させて

北の独裁者に圧力をかけ、体制維持の限界を悟らせる方向に

向かわせる、という選択肢も検討してほしい。

とにかく、武力に武力で対抗するのは、一番避けるべき選択肢だ。




posted by gaag at 23:51| 長野 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする