2017年05月24日

チャップリンの名場面

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2015年12月16日

もうすぐクリスマス

最近のクリスマスは、イエスキリストさんの匂いすら、マスメディアから

感じない苦理済ますですが、

昔みたいに

「ブラザーサンシスタームーン」

とか

「十戒」

とか

「汚れなき悪戯」

とか

「ソドムとゴモラ」

とか

クリスチャンでもない私が刺激を受けたような映画でも放送して、

もう少し人間とか社会について、考える機会にして欲しいと

思うのだけど。

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2015年05月04日

スタートレックZ

連休2日目の今日は、昨日の仕事で疲れているという訳でもないけど、

異様にグッタリで、午後2時くらいまで寝てました。

そのときのは、電車を降りた後、新宿らしき町を、あてもなく歩いていると

どこかのおじさんが信号待ちに耐えきれず、赤信号なのに走って

横断を始め、おじさんの知人らしき人が呆れているところでお目覚め

というもの。

起きたものの、昨日は中軽井沢〜長野原をプチドライブしてきたし、

温泉は毎日のように行ってるし、そもそも棲んでるところが常時森林地帯だし、

特にどこかへ往こうという気にもなれず、半年位前に買っていまだ観てなかった

スタートレックZを観ることにしましrた。

すでにミスター加藤やスポックのいない寂しさはあったものの、

カーク艦長が重要な役で登場してたので、けっこう楽しめました。

ただ、いきなりのタイムスリップや後のタイムスリップの経緯が

よく分からず??なところもありましたが、そこはフィクションなので

寛容な心で処理しました。それにしても極めて近未来に近そうな設定や

空想力は見事だと思いました。もう続編の予定は無いかもしれないけど、

クリンゴンと地球人が融和して平和な銀河社会を築くような新シリーズ

心から望みます。
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2015年01月22日

何となくわかる

ジョニー・デップ、俳優の音楽活動に苦言

BARKS 1月22日(木)10時52分配信    


ジョニー・デップは俳優たちが音楽活動を始めることをよく思っていないようだ。

俳優がミュージシャンに転身することに対して不快感を感じるというジョニーは、自分自身がロックスターになることはないと発言した。ジョニーは映画に出ていたことで音楽活動を始めても苦労なくファンがついてきてくれるという状況に苦言を呈しており「俳優がミュージシャンとして活動することに不快感を覚えるんだ。これはいつも俺の胸くそを悪くするね」「俺は『君は俺の映画を12作観たんだろ?じゃあ俺がギターを弾いている姿も観に来てくれよ』ってアイデアが大嫌いなんだ」とコメントしている。

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私も映画やテレビドラマで役者やる人の他分野での露出には

あまり賛成できない。特にバラエティに毎日のように登場する

stapメンバーのドラマ出演には、

バラエティの素のイメージが演じている役柄のイメージより

前面に出てきて、ドラマの話に入り込めない。

私だけだろうか?

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2014年09月09日

Y⇒W⇒V

1ヶ月くらい前、ツタヤを徘徊してるとき目に留まった

スタートレックのDVD。

テレビで放映してた初期のシリーズを知ってる者には強く惹かれる

タイトルだ。作者の先見性と想像力の豊かさが素晴らしい。

劇場版も12本公開されてるけど観たのは初期の3作だけで、

その後は生活のリズムも変わり観ることは無かった。

ただブラブラして見るだけのつもりだったけど、買わずにはいられなかった

副題の「未知の世界」に惹かれて6作目を選んで観たが、

前作を見てないと分からないエピソードがあり、4作目から観ればいいものを、

6作目を見てから4作目をみたが、昨日はV、X、Zを買ってきて3作目を観たので

またWからZ以降へ順に観ていくつもりである。

ちなみにYは現代の欧米とイスラム圏の対立を想起させる物語で、

現代の両者に欠けてるものを示唆してるようにも感じた。
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2014年08月18日

少年Hを観て思うこと

戦前戦中、当時では当たり前だった社会が、現代から見れば、現北朝鮮を

想わせる、異様な社会に映る。かつての日本は言いたい事も

言えない社会だったのだ。それから見れば日本は少しは進歩していると

言えなくもない。

だけど、世界を見渡せば、世界大戦に比べれば規模は小さいけど、

人と人が殺しあう異常な事態が終息の道筋が見えないまま

あちこちに存在する。

でも、あと何十年後になるのか分からないけど、

イスラエルーハマス紛争、ロシアーウクライナ紛争、それに戦争には

発展してないけど日本ー中韓紛争、それらのエゴとエゴのぶつかり合いが、

あれはいったい何だったんだろう?と思える時代を戦争無しに実現するのが

指導者の役目というものではなかろうか。
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2014年08月17日

スタートレックY

十日くらい前に買ってほったらかしだったDVD、昨日観ました。

これが初代クルー最後の作品らしいですが、テレビシリーズから

見てきた私にはとても寂しい気がします。

話はクリンゴンの月が爆発して、クリンゴンが危機的状況になったのを

機に、連邦軍との和平交渉が本格化したのですが、そのクリンゴン星人の

エスコート役を、退役間近だったカーク艦長らが任されました。

息子をクリンゴンに殺され、彼らを全く信用してないカーク艦長は、

当然全然気乗りがしなく、あまり打ち解けることが出来ずも、

何とか役目を終える寸前だったのですが、和平交渉に反対するグループの

陰謀により犯人扱いされ、クリンゴンに捕らえられ極寒の流刑地に送られるという

展開でした。その後のストーリーはまだ観ていない人のために省略しますが、

この物語を観て思ったのは、これは今の地球人の抱える問題そのものの

ような気がしました。地球のあちこちにある宗教、民族対立による絶えることのない

戦争は、家族や知人を殺され、憎しみと復讐心渦巻く野蛮な世界。

それでも和平交渉のきっかけをどこかで見つけようとする本能。

しかしそれを妨げようとする、戦争によって潤う勢力。

映画と現実は完全にシンクロしてるように感じました。

アルカイダがかつてアメリカから支援を受けていたという現実。

それは今も続いていないとは言い切れない。

戦争は、それをすることによって誰が一番得をするのか、という視点から

その要因を一つ一つ取り除いていけば、いつかは無駄なことだと誰もが

思うのではないでしょうか。

映画の最後の方でカーク艦長は、暗殺されたクリンゴン総督が言った

言葉を信用できるようになりました。
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2013年09月15日

噂を信じちゃいけないよ

絶賛と酷評で揺れる松本人志監督作『R100』、トロント最高賞の行方に注目

マイナビニュース 9月14日(土)13時9分配信

絶賛と酷評で揺れる松本人志監督作『R100』、トロント最高賞の行方に注目

写真: マイナビニュース

松本人志監督作『R100』(10月5日公開)が、5日に開幕した第38回トロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス(MIDNIGHT MADNESS)部門」で正式上映され、地元誌を中心に高評価を得ている。

現在、アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、中国、インドといった約20カ国のバイヤーからの購入オファーが来ているという本作。アメリカでは公開に向けて、最終調整が行われている。トロントの大手月刊誌『Exclaim』は10段階中の8をつけ、「『R100』は驚きにあふれたアートであり、非常にスペシャルでユニークなシネマである。ジョン・ウォーターズやデイビッド・リンチのスタイルが好きな観客に、あの不思議で奇妙な世界観を大いに感じさせてくれるこの作品は、まさに喜びの唄なのである」と称賛。

また、同じくトロントの大手週刊誌『THE GRID』も同じく10段階中8の評価で、「『殺し屋1』を演じた大森南朋が、黒い皮に身を包んだ女王たちに、喜びを感じながら打たれて羞恥を感じるその様は、最高に見事なクライマックスで見事に結実する。そして松本監督が、ジャパニーズシネマにおいて最も刺激的な作家であることを証明してくれる」。

映画雑誌『HOLLYWOOD REPORTER』は「SMをテーマにした作品において、ここまで美しく奇妙に創造された作品はいままでなかった」、アメリカの大手映画サイト「TWITCH」は「幸せを求める人間の限界を追求したこの作品は、強烈なまでに知性的で、笑いよりもむしろ才覚にあふれている。松本監督はこの地球上で最もユニークな監督だ!」などといった、作品をたたえる声が挙がっている。

その一方で、カナダの地元紙「トロント・スター」が59作品中最低の評価をつけたと報じられるなど、評価は二分。現地時間15日に発表される、最高賞「観客賞」の行方に注目が集まる。

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人が美味しいと言ったラーメンが必ずしも美味しいわけでは

ないのと同じように、映画も見る人の価値観、先入観等によって

評価は真逆になることもあるだろう。

映画は先入観を持たない、真っ白な頭で観るべきもの。

人の評価など信じちゃいけない。

人の評価が低いからといって見る事を止めることは

多くの損をしてる可能性がある。

posted by gaag at 07:49| 長野 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然の摂理

夫の死後、77歳から婚活開始した老婦

最愛の夫を亡くした、77歳の女性の婚活を描いた映画「燦燦-さんさん-」予告編。主演をつとめる吉行和子の姿を通し、生きること、老いること、愛することなどを考えさせられる。

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77歳、青年期後期。

婚活何も問題は無い。

反対する理由分からない。

posted by gaag at 03:28| 長野 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

世界中の人が見るべき動画

チャップリンの史上ベストスピーチ

コメントには否定的意見もありますが
戦後68年の経過が
戦争から何も教訓を得ていない現実を思い知らされる動画として
私は高く評価します。
posted by gaag at 09:47| 長野 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

また一人行ってしまいました。

俳優の三国連太郎さんが死去 「飢餓海峡」「釣りバカ日誌」など出演


産経新聞 4月15日(月)11時30分配信





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死去した三國連太郎さん=2009年12月撮影(写真:産経新聞)

 映画「飢餓海峡」「復讐するは我にあり」や、「釣りバカ日誌」のスーさんの個性的な演技で知られる俳優、三国連太郎(みくに・れんたろう、本名・佐藤政雄=さとう・まさお)さんが14日午前9時18分、急性心不全のため、東京都内の病院で死去した。90歳だった。葬儀・告別式などの日程は未定。

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来世へ。

ご冥福を祈ります。

楽しい映画ありがとうございました。
posted by gaag at 12:36| 長野 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

独裁者に匹敵する映画

ここで見れます。


無断リンクですみませんが世界中の人に見て欲しい映画です。
posted by gaag at 03:19| 長野 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日