2017年08月10日

黙祷

8月9日、昨日の事ですが、某野菜王国の現場にて1人で仕事してた時、

突然、無線(?)有線(?)放送で、長崎に原爆投下された時間ですので

1分間の黙祷を捧げましょう、という呼びかけがあり、突然のことで

少しの驚きと、周囲には誰も居なくて、ホントに村人が黙祷を

捧げているのかは分からなかったけど、何故か黙祷しなければいけないと

感じ、1分間仕事の手を休めました。よく甲子園とかTVで黙祷を促すことがありますが、

自治体内での黙祷する習慣に遭遇したのは初めての事で、

何か素晴らしい体験をさせて頂いたような気がしました。

後で施主さんに訊いたところ、昔から続いている習慣とのことで、

野菜だけでなく、心も大切にしてる良い村だな〜と思いました。

最近、某幼稚&平和を望む気持ちなんか無いんじゃないかと思える

2国が、世界中の人々を不安のどん底に陥れていますが、

核兵器の恐ろしさ、悲惨さ、悲しさ、虚しさを身をもって体験した日本だからこそ、

出来ることがあるはずなのに、思考停止中の総理大臣率いる政府は

アメリカの言いなりで、世界に何も提言できないでいます。

悲しいこと、情けないことですが、こうした自治体の思いが忘れ去られることなく

未来に受け継がれていくこと、他の自治体に拡散していくことを希望します。

そしてゆくゆくは、広島原爆資料館の真実を、もっともっと世界に伝えてほしいものです


posted by gaag at 23:12| 長野 ☁| Comment(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。