2017年07月05日

今日の妄想

去年もそうだったけど、台風が接近し、大雨警報が出ることが度々あるのだが、

いざ来てみれば「いつ来たの?」「もう行っちゃったの?」という位、わが町には

何の台風の爪痕も痕跡も残していくことも、「今通過中ですよー」という自己主張すら

無く通り過ぎていく。ありがたいことだと思うが、九州四国、北陸の被害の大きさを

ニュースで見る時、何故わが町には何も無いのだろうと思ってしまう。というのも、

少し前、近所の無人の民家を解体する時、中に欲しいものがあれば、持って行ってもいいよ

というので、探検に行ったことがあったが、沢山の書籍に混じって昔の写真アルバムがあり、

その中に、1959年(昭和34年)9月26日、私が地球に潜入する少し前に潮岬に上陸し、

紀伊半島から東海地方を中心とし、ほぼ 全国にわたって甚大な被害を及ぼした伊勢湾台風が、

わが町にも甚大な被害を与えた様子を記録した一冊があり、千曲川の護岸が崩壊し、

民家が流されたり等、かつては自然災害が起こりうることでは、わが町も例外では

なかったことを示すものだったが、ここ数年に限っていえば、わが町周辺は台風だけでなく

地震等も他の地域に比べたら格段に少なく、ひょっとして、地球さんに守られているのでは

ないかと妄想してしまう。

posted by gaag at 01:10| 長野 ☔| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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