2017年05月19日

鳥取県平井知事に座布団10枚

「星取県」に星空保全条例、制定へ 鳥取

産経新聞  5/19(金) 7:55配信


 鳥取県の平井伸治知事は18日の定例記者会見で、県の美しい夜空をPRして観光振興などを図る「星取県」の事業に関連し、光の害を防止する星空保全条例の制定に向けて検討を始める考えを示した。

 「星取県」の愛称で鳥取県のPRを進めている鳥取商工会議所青年部が、制定を提言。環境省の調査で何回も星空の美しさ全国一になった県の夜空を保全し、観光などの地域振興につなげることを目的にする。

 県では、サーチライトを上空に照射することを規制したり、上方への光の漏れが少ない街路灯の使用を促進したりする内容を考えている。来月にも、学識経験者や県内自治体、関係業者などからなる検討会を立ち上げ、条例の中身や対象とする地域などについて議論を始める。早ければ9月定例県議会にも条例案を提案する。

 また、各地でサイバー攻撃が起きている状況などを受け、県庁の事務に利用している内部ネットワークとインターネットを21日に分離し、セキュリティーを強化することを明らかにした。庁内のパソコンからは、新設するインターネット接続の専用サーバーを経由して、インターネットを閲覧できるようにする。

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新幹線、高速道路が開通し、開発が進み、経済が活性化される事を良しとし

日々蝕まれていく星空に無頓着な、鈍感すぎるどこかの知事、市長には

見習ってほしい。

posted by gaag at 21:58| 長野 ☀| Comment(0) | 信州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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