2017年04月12日

北朝鮮に似てきたアメリカ

シリア攻撃決定 イバンカ氏「関与」

フジテレビ系(FNN) 4/12(水) 18:41配信

アメリカによるシリアへの軍事攻撃をめぐって、トランプ大統領の決断に、娘のイバンカさんが影響を与えていたことを、ホワイトハウスが認めた。
シリアへの軍事攻撃の判断をめぐっては、イギリスメディアが、イバンカさんの働きかけがあった可能性を示唆していた。
これを受けて、ホワイトハウスのスパイサー報道官は11日、攻撃判断へのイバンカさんの影響を認めた。
スパイサー報道官は「イバンカさんたちが、トランプ大統領に影響を与えていたことに疑いはない」と述べた。
イバンカさんは、軍事攻撃後に、「大統領の判断を誇りに思う」と称賛していた。
イバンカさんをめぐっては、これまで政府の職員でもないのに大統領に助言していると批判が出ていたが、ホワイトハウスが3月末、イバンカさんが、大統領を補佐する政府職員に就任すると発表していた。

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戦争を知らず理性の無い小娘の影響が、どの程度なのかは分からないが、いずれにせよ、

政策が一族と一部の黒幕だけで決定される現在のアメリカは、正に

金一族に支配される北朝鮮と同じ、国を私物化する民主主義の崩壊した独裁政権だ。

アメリカ崩壊のプロローグか。

posted by gaag at 21:40| 長野 ☁| Comment(0) | 来世は畜生界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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