2017年04月06日

馬鹿げた論理

<シリア化学兵器>被害者解剖し「使用を確認」 トルコ法相

毎日新聞 4/6(木) 20:36配信


 【ニューヨーク國枝すみれ、ワシントン高本耕太、カイロ篠田航一】国連安全保障理事会は5日、緊急会合を開催し、内戦下のシリア北部イドリブ県で多数の死傷者を出した化学兵器を使用したとみられる空爆に関し対応を協議した。反体制派を支援する米英仏がアサド政権に調査受け入れを求める決議案を提案したが、ロシアが反対して討議は行き詰まった。米国のヘイリー国連大使は、安保理が具体的行動を起こせない場合は米国が単独で行動する可能性に言及した。

 トランプ米大統領は同日、「シリアとアサドに関する考えが大きく変わった」と述べ、シリア政策の強硬化を示唆した。

 一方、トルコのボズダー法相は6日、同国内に搬送され死亡した4日の空爆被害者3人を解剖した結果、「化学兵器の使用が確認された」と述べた。ロイター通信などが報じた。解剖には世界保健機関(WHO)関係者も参加したという。

 WHOは5日の声明で、患者らの症状から「神経剤を含む有機リン系の化学物質」が使用された可能性を指摘。有機リン剤中毒の治療剤アトロピンを現地に送ったことを明らかにした。アトロピンは猛毒の神経剤サリンの中毒治療にも使用される。シリアでは2013年8月に首都ダマスカス近郊でサリンが使用され数百人が死亡した。

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核兵器禁止条約締結に反対する国々が

化学兵器を使用した疑惑のある国を非難する。

この惑星に正常な政治家は少ない。

posted by gaag at 21:47| 長野 ☁| Comment(0) | 思考停止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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