2017年02月12日

雪の無い冬

今冬最強の寒気 日本海側きょうも大雪

日本テレビ系(NNN) 2/12(日) 2:46配信

 この冬一番の強い寒気の影響で、日本海側は記録的な大雪となっている。大雪は、12日にかけて続く見通しで、警戒が必要だ。

 西日本の日本海側や北陸は、所々で雪が激しく降って大雪になった。積雪は、12日午前0時現在、鳥取で83センチ、兵庫・豊岡で74センチ、福井・敦賀で53センチなどとなっていて、北陸で雪が強まっている。

 西日本から東北の日本海側では、12日も断続的に雪が降り、大雪になりそうだ。

 12日夕方までの予想降雪量は、中国、近畿、関東甲信、北陸で60センチ、東海、東北で50センチ、四国で15センチとなっていて、積雪がさらに増える見込みとなっている。

 大雪による交通障害に厳重な警戒が必要だ。

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西日本にあれだけの大雪をもたらしている、最強といわれる寒波が続いているのに

何故か信州わが町ではその影響が全く感じられない。予報で多い所で50cmの

積雪があると聞けば、山の中のわが町だから、かなりの確率で大雪があるかと

思いきや、これまで降った中で一番多かったのは7cm程度で、2〜3cmから

4〜5cmくらいがほとんど。しかも雪掃きに出た回数も、例年と比較しても

極端に少ない4〜5回くらい。何だろう?この例年との違い。

3年前の1mくらい積もったあの大雪は何だったのだろう?

ただ気温の寒さだけは例年をかなり越えていて、佐久市の最低気温で−10℃以下が

何日も続いたというのは記憶に無い。

これも寒さと大雪のダブルパンチではかわいそうという神様の思いやりだろうか。

posted by gaag at 08:21| 長野 ☀| Comment(0) | 信州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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