2017年01月19日

思考停止政治の限界

次の70年見据え国造り…首相、施政方針演説で

読売新聞 1/19(木) 8:34配信


 第193通常国会は20日召集される。

 安倍首相は、同日行う衆参両院本会議での施政方針演説で、憲法施行から今年で70年となることを踏まえ、次の70年を見据えた国造りの重要性を訴える方針だ。

 演説では、給付型奨学金の創設など教育支援の強化も掲げ、子どもに対する支援策を前面に「未来をひらく」と訴える考えだ。

 外交面では、トランプ米次期大統領の就任や英国の欧州連合(EU)離脱など、変化の激しい国際情勢に対し、「ぶれない外交」の必要性を示す。日本外交の基軸となる日米同盟や自由貿易の重要性を改めて強調し、民主主義など価値観を共有する国々との関係強化にも言及する。

 首相はまた、デフレ脱却に向け、引き続き経済最優先で政権運営を進める姿勢を示すほか、「同一労働同一賃金」をはじめとする働き方改革の実現に向けた決意も表明する。憲法改正については、国会で議論が深まることに期待を示す方針だ。

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お金が国や人を分断差別する社会から

お金の要らない宇宙的価値観による共有共生の価値観への

移行が、戦争、犯罪の無い社会実現には不可欠であるという

認識が、スズメの涙ほども無い政治家には

次の70年などという資格は無いと思う。

posted by gaag at 12:39| 長野 | Comment(0) | 思考停止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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