2016年12月23日

わが国政府の情けないところ

トランプ氏とプーチン氏、核能力の増強に言及 軍拡競争の様相

CNN.co.jp12/23(金) 10:13配信


(CNN) 米国のトランプ次期大統領は22日、米国の核能力の「強化と拡大」に目を向けると発言した。これに先立ちロシアのプーチン大統領も核戦力を増強すると言明。2つの核超大国の間で新たな軍拡競争に発展しかねない様相を呈してきた。

40年前の冷戦の負の遺産として、両国は今も1万4000発以上の核弾頭保有を公言している。世界に対するロシアの影響力を取り戻そうとするプーチン大統領と、間もなく米軍の最高司令官になるトランプ氏。だが具体的な提案の内容や、核に関する原則の大幅な変更に踏み切るのかどうかについてはいずれも言及していない。

トランプ氏はツイッターへの投稿で、「世界が核に関して正気を取り戻す時が来るまで、米国は核能力を大幅に強化・拡大しなければならない」と書き込んだ。

ただ、トランプ氏が来月の大統領就任後に新しい核政策を打ち出す意向なのか、核戦力の規模拡大を想定しているのか、現時点でははっきりしない。

トランプ氏の広報担当者ジェイソン・ミラー氏はトランプ氏の投稿について、「核拡散の脅威と、それを防ぐ喫緊の必要性に言及」したものだと説明。トランプ氏が強調しているのは「抑止力の現代化」の必要性だと述べている。

これに先立つ20日、ロシアのプーチン大統領は国防演説の中で、「主に現在と未来のミサイル防衛システムへの貫通を保証するミサイル設備の強化によって、戦略核兵器の戦闘能力を増強」する必要があると力説した。

プーチン大統領の発言は、米国のミサイル防衛を圧倒できる新しい兵器システムに言及したものと思われる。しかしプーチン大統領の念頭にあるのがロシアが保有する兵器の総数の拡大なのか、配備の拡大なのかは不明だ。

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 米露の、力を見せつける事でしか、平和を維持できないと思っている

サル山のボス同然のトップたちが核軍拡を始めようとも、どちらのボスにも

堂々と核軍縮、廃絶を訴えることを、安倍政権に期待できないのが

情けない。敗国のトラウマを一刻も早く払拭して、太古の昔、世界の中心だった

と思われる時代の日本を取り戻してほしいものだ。

posted by gaag at 12:41| 長野 ☔| Comment(0) | 思考停止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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