2016年12月11日

政治家はギャンブル依存症体質?

<カジノ法案>自民、参院委採決を省略へ 民進応じない場合

毎日新聞 12/10(土) 7:00配信


 参院自民党は、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を14日までの国会会期内に成立させるため、参院内閣委員会で難波奨二委員長(民進党)が13日の採決に応じない場合、委員会採決を省略して本会議に持ち込む「中間報告」を行う調整に入った。

 参院内閣委は12日、カジノ法案に関する参考人質疑を行う。その後、自民党は13日の委員会採決を目指しているが、与野党の合意はできていない。民進党の蓮舫代表は9日、「カジノ法案は一度廃案にして出し直すべきだ」と記者団に語り、カジノ法案に反対する考えを重ねて示した。

 自民党は、難波氏が委員会採決を認めなければ、13日か14日の参院本会議で中間報告を行い、採決に踏み切る構えだ。内閣委員長を自民党に差し替えて採決する案もあるが、強引に成立させるイメージがより鮮明になる可能性があるため、多数意見にはなっていない。【飼手勇介】


**********************************

選挙もある意味ギャンブル。

当落に一喜一憂を繰り返してきた先生の中には

おそらくギャンブル依存症重症患者もいるに違いない。

ラスベガスで話題になったハマコーさんを先輩に持つ自民党は、

そんな輩の集団だからカジノ法案可決を急ぐのだろう。

やつらは国民の税金から高給をせしめる税金泥棒だから

ギャンブルの損失も痛くもかゆくもないだろうが、

安月給でギャンブルに一縷の望みを託す庶民にとって賭博は

死活問題に発展する可能性大のアリ地獄だ。

国民の代表面して、こんな悪法を推進しないでほしい。


posted by gaag at 07:25| 長野 ☀| Comment(0) | 思考停止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。