2014年09月10日

自販機の奇跡

クアハウス佐久でいつものメニューで湯ったりした帰り、

自販機に立ち寄ると、2台の間からつる草が伸びていました。

 

どこでもよく見かける光景ですが、いつもと違っていたのが、

つる草が伸びては体勢を保持するために、

所々短いつるでしがみついてはまた伸びていくということを

繰り返していくのですが、ココでのしがみつき方は、

今まで見た事無いしがみつき方でした。

本線から分かれたつるが、何故かバネのように螺旋状になって、

しかもその行き着く先は、自販機のガラスと枠の隙間なのです。

 


狭いところへ無理やりねじ込んで本線の体勢を保持しているのですが、

この体勢を確保するまでには、つく草の知恵と想像力無しには

考えられないような気がします。

ホントに自然の力って凄いと思いました。

ちなみに今日のクアハウス佐久ですが、

打たせ湯が逃げだすほど冷たかった以外は

ほぼ満足のいくレベルでした。いつものよおうに、

21時以降、バーデゾーンが暗くなってから、

誰もいなくなったプールで

仰向けでお湯と戯れること7、8分。そのあと

ゆらゆら揺れる水面を眺めながら瞑想を少々。

約2時間、最高の湯ったり時間を堪能してきました。


posted by gaag at 23:20| 長野 ☁| Comment(0) | 奇跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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