【ワシントン時事】米国務省のヌーランド報道官は2日、米国と北朝鮮が7日に北京で、食料支援をめぐる協議を行うと発表した。北朝鮮のウラン濃縮活動一時停止の合意と引き換えに米国が約束した24万トンの栄養食品支援について、配給の監視体制などの最終調整を行う。
双方が最終合意に達すれば、約3年ぶりに米国から北朝鮮への食料支援が再開される。
協議には、米政府のキング北朝鮮人権担当特使が出席。北朝鮮からは李根外務省米州局長が出席するとみられる。ヌーランド報道官は、両国が援助食料の種類や量では合意したが、輸送手法や配給実施団体、監視体制などの技術的問題で詰めの協議が残っていると説明した。
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イラク侵攻したアメリカの大義はどこへいったのだろう?
生かさず殺さずで、次の9.11の材料に保存しておこうという事だろう。
双方が最終合意に達すれば、約3年ぶりに米国から北朝鮮への食料支援が再開される。
協議には、米政府のキング北朝鮮人権担当特使が出席。北朝鮮からは李根外務省米州局長が出席するとみられる。ヌーランド報道官は、両国が援助食料の種類や量では合意したが、輸送手法や配給実施団体、監視体制などの技術的問題で詰めの協議が残っていると説明した。
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生かさず殺さずで、次の9.11の材料に保存しておこうという事だろう。


