2017年08月10日

黙祷

8月9日、昨日の事ですが、某野菜王国の現場にて1人で仕事してた時、

突然、無線(?)有線(?)放送で、長崎に原爆投下された時間ですので

1分間の黙祷を捧げましょう、という呼びかけがあり、突然のことで

少しの驚きと、周囲には誰も居なくて、ホントに村人が黙祷を

捧げているのかは分からなかったけど、何故か黙祷しなければいけないと

感じ、1分間仕事の手を休めました。よく甲子園とかTVで黙祷を促すことがありますが、

自治体内での黙祷する習慣に遭遇したのは初めての事で、

何か素晴らしい体験をさせて頂いたような気がしました。

後で施主さんに訊いたところ、昔から続いている習慣とのことで、

野菜だけでなく、心も大切にしてる良い村だな〜と思いました。

最近、某幼稚&平和を望む気持ちなんか無いんじゃないかと思える

2国が、世界中の人々を不安のどん底に陥れていますが、

核兵器の恐ろしさ、悲惨さ、悲しさ、虚しさを身をもって体験した日本だからこそ、

出来ることがあるはずなのに、思考停止中の総理大臣率いる政府は

アメリカの言いなりで、世界に何も提言できないでいます。

悲しいこと、情けないことですが、こうした自治体の思いが忘れ去られることなく

未来に受け継がれていくこと、他の自治体に拡散していくことを希望します。

そしてゆくゆくは、広島原爆資料館の真実を、もっともっと世界に伝えてほしいものです


posted by gaag at 23:12| 長野 ☁| Comment(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石原さんに挑戦して欲しい投手

石原さとみ、サブマリン投法だけじゃない! 不屈の「チャレンジ精神」〈dot.〉

8/10(木) 11:30配信

AERAdot.


 女優の石原さとみ(30)が8月7日、東京ドームで行われたプロ野球OBによる「サントリードリームマッチ2017」で始球式を務めた。マウンドに立った石原は中畑清を打者に迎え、下から投げる「サブマリン投法」を披露。大きく振りかぶり上体を沈めてボールを投げると、観客からは大きな歓声が起こった。ボールはワンバウンドとなったが、見事に捕手の谷繁元信のミットに収まった。

サブマリン投法は投球フォームの中で最も難しいとされる。石原は今回の始球式に備え、史上最高のサブマリン投手と称される山田久志のピッチングを動画で見続け、猛練習したという。しかも、ドリームマッチの始球式は4年連続。過去には村田兆治の「マサカリ投法」や野茂英雄の「トルネード投法」を披露し、球場を沸かせているのだ。一方、石原といえば今や主演クラスの女優だ。そんなサプライズ投球をせずとも、始球式に登場しただけで観客は喜ぶと思うのだが、チャレンジ精神が旺盛ということだろう。

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星飛雄馬の大リーグボール1号


posted by gaag at 22:13| 長野 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽茶

サニブラウン、200で決勝へ=ボルト上回り史上最年少―世界陸上

8/10(木) 5:15配信

JJ.COM

 【ロンドン時事】陸上の世界選手権第6日は9日、ロンドンで行われ、男子200メートル準決勝でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が20秒43(向かい風0.3メートル)で2組2着となり、10日の決勝に進んだ。

 18歳5カ月での決勝進出は、2005年大会で同種目決勝に進んだウサイン・ボルト(ジャマイカ)の18歳11カ月を更新する史上最年少記録。日本勢では03年大会で銅メダルを獲得した末続慎吾以来、14年ぶりの決勝進出となった。

 飯塚翔太(ミズノ)は1組5着で敗退。追い風2.1メートルの参考記録で20秒62だった。 

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サニブラウンでは何となく同胞というイメージを感じないので

日本語表記を考えてみました。

これでサニブラウンと読めないでしょうか。

posted by gaag at 06:48| 長野 ☀| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過ちを繰り返しそうな安倍内閣

安倍首相、核禁条約「我が国のアプローチと異なる」

8/9(水) 18:29配信

朝日新聞DIJITAL


 安倍晋三首相は9日、訪問先の長崎市で、国連で採択された核兵器禁止条約について「条約は、我が国のアプローチと異なるものであることから、署名、批准を行う考えはない」との方針を改めて示した。

同市で開かれた平和祈念式典などに出席した後の記者会見で語った。首相は「真に『核兵器のない世界』を実現するためには、核兵器国の参加を得ることが不可欠だ。しかし、条約には核兵器国が1カ国として参加していない」とし、「核兵器国と非核兵器国の隔たりを深め、『核兵器のない世界』の実現をかえって遠ざける結果となってはならない」と主張した。

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核兵器の無い世界の実現を遠ざけているのは、

実は、

核保有国の、核抑止力があるという洗脳状態から解放されることの無い、

幼稚でエゴイスティックな核保有国指導者とその足軽である。

もっと分かりやすく言えば、トランプ政権と安倍政権である。

もはや核抑止力など存在しない。

北の残虐で傲慢な指導者が核を玩具にしてる今は

突発的偶発的事故で、いつ衝動的にボタンを押されてもおかしくない状況だと思う。

アメリカにはそれを望んでいる勢力もいると思われるし、

核の被害者でありながら、加害者の言いなりになって、

トランプに会議に出席するよう要請する事すら出来ない

政党に日本を任せてはいけない。


posted by gaag at 00:19| 長野 ☀| Comment(0) | 来世は畜生界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする