2017年05月02日

毎年思う

山岳遭難相次ぐ・中アの空木岳では1人が死亡

SBC信越放送  5/2(火) 19:26配信


県内では山岳遭難が相次ぎ、中央アルプスの空木岳では男性1人が死亡しました。午前9時半ごろ中央アルプスの空木岳で、男性が滑落するのを近くにいた登山者が目撃し、警察に通報しました。男性は、県警のヘリで伊那市内の病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。男性は50代とみられ、警察が身元を調べています。一方、北アルプス前穂高岳では先月29日から登山に来ていた愛知県の男性2人が道に迷い、下山できなくなりました。2人は午前8時ごろ県警のヘリで救助されけがはないということです。また、八ヶ岳連峰でも男性が転倒し、腕にけがをしました。県警によりますと、ゴールデンウイークに入った先月29日からきょうまでに11人が遭難していて、去年より増加傾向にあることから、注意を呼びかけています。

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教訓を生かす気持ちゼロ、技量経験不足の無謀な登山家の為に、自らの命を

危険に晒さなければならない山岳救助隊の人がホントに気の毒でならない。

毎年繰り返される愚行に毎年愚痴る私。

アホらし。

posted by gaag at 22:36| 長野 | Comment(0) | お悔やみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失われていく信州の魅力

ニュージーランドで感動体験、満天の星空

エアニュージーランド.jpg

空気が澄み、光の公害が少ないニュージーランド南島では、空一面に広がる満点の星空を満喫することができます。日本では見ることのできない南十字星や、まばゆいばかりの天の川、流れ星のように左右に流れる人工衛星など、日本では見ることのできない星空を、体感してください。

ニュージーランド航空ホームへのサイトより拝借

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江戸時代の日本人もこの様な満天の星空を見ていたと思うが、どういう解釈をしていたのか

非常に興味深い。かなり前に投稿した江戸時代の、異星人とのコンタクトを思わせる文献、また

いずれ投稿しようと思うが、あの時代に異星人に思いを馳せていた人もいたのだろうか?

それはいいとして、

わが町周辺の星空は、これほどではないけど、東京よりははるかに星密度は高く、この星空の

1/3から1/5はあろうかと思う。また、佐久市サンピアの露天風呂では更に星密度は下がるが、それでも

いつも見てて飽きない刺激はまだ十分保持している。

ただ、残念な事に、今回佐久市長選で当選した現職市長、このへんはトランプ氏のようでもあるが、

佐久市の工業団地を更に整備、企業を誘致し、雇用を増やそうとしてるみたいなので、

年々ネオンが増えていく佐久平市街地、建設中の中部横断道完成後の周辺の開発等とともに

信州の魅力の一つである星空が今、抹殺されようとしている。

いつも思うことだけど、信州地元の人にとって、綺麗な星空というのはそれほど価値の

高いものではないらしい。

企業を誘致すれば外部からも人が流入し、宅地開発も進み、今でさえ多くの被害をもたらしている

犯罪も更に増え、星は見えなくなる、トラブルは増える、車も増える、ということは子供にとっても危険な

生活環境になる・・・

どうして政治家の未来設計というのは経済優先で、子供が安心して心豊かに暮らせる環境を守ろう

という基本理念が無いのだろう?

小学生の頃、小諸の叔父さんの家に遊びに行ってた頃あった信州の魅力が、

どんどん失われている。






posted by gaag at 03:56| 長野 ☔| Comment(0) | 信州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする