2017年04月28日

連休で浮かれる日本人の恒例行事

「韓国人気」衰えず…関空出国ラッシュ 半島情勢緊迫化の影響みられず

産経新聞 4/28(金) 12:02配信



 関西空港で28日、ゴールデンウイーク(GW)を海外で過ごす旅行客の出国ラッシュが始まった。国際線の出発ロビーは朝からスーツケースを引く若者や家族連れたちでにぎわった。

 家族でスイスを巡るという大阪府箕面市の自営業、梶原照幸さん(45)は「友人と会ってゆっくりしたい」と笑顔。ハワイへ向かう同府高石市の会社員、福永有可里さん(34)は搭乗手続きを待つ列に「こんな行列を見たのは初めて」と驚いていた。

 また、北朝鮮をめぐる情勢が緊迫する中で韓国へ向かうという岡山市の会社員女性(25)は「朝鮮半島の情勢は特に気にしてない。現地の友人からも大統領選の話題の方が多いと聞いた」と話した。

 関空を運営する関西エアポートによると、ピークは出発が5月3日、帰国は同7日で、4月28日〜5月7日のGW期間中に関空を利用する国際線旅客数は52万1600人と予想する。

 行き先は韓国が最多で、同社は「朝鮮半島情勢の緊迫化による目立った影響はみられない」としている。

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連休というお祭りに浮かれすぎて、五感が麻痺気味になるため、

山や海、高速道路、その他の場所で危険を予知できず、事故を起こしたり

巻き込まれたりする誰かがいるのも連休の恒例行事だ。

自分は大丈夫という根拠の無い自信って結構危険だ。

posted by gaag at 22:23| 長野 ☀| Comment(0) | どーでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このニュースの影響でもないけど

笑いの効能、がん医療で研究=免疫機能やQOL影響検証―大阪国際がんセンター

時事通信 4/27(木) 18:54配信


 大阪国際がんセンターは27日、笑いががん患者の免疫機能や生活の質(QOL)に与える影響を医学的に検証すると発表した。関西に拠点を置く芸能事務所の松竹芸能、米朝事務所、吉本興業が協力する。患者に落語や漫才を鑑賞してもらい、血液検査で変化を調べる全国初の取り組みで、研究成果は国際学術雑誌に公表する予定だ。

 記者会見した研究責任者の左近賢人病院長は「がん患者は肉体的、精神的なストレスを感じやすい。笑いが本当に効果があるのか科学的に解明したい」と意気込みを語った。

 研究に参加するのは、がんで通院中の患者70人と看護師ら。5月から4カ月間、2週間ごとに同センター内のホールで桂文枝さんや桂ざこばさんの落語、オール阪神・巨人さん、海原はるか・かなたさんの漫才など計8回の公演を楽しんでもらう。

 期間中に血液検査を5回行い、白血球の数やストレスの程度を示す数値の変化を調べる。また、QOLを調べるアンケートも実施する。

 研究では、患者を前半4回の公演だけを見るグループ、後半4回だけのグループ、全8回を見るグループに分け、血液検査でどのような数値の違いが出るのかも調べる。

 協力する落語家の桂文珍さんも会見に同席し、「笑いで元気になったという話は聞く。私の落語で患者さんの数値が悪くならないように頑張りたい」と笑いを誘った。

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昨日ラジオで聴いたロケット団の漫才の余韻が続いていて、いつもならyoutubeで音楽の

徘徊するものを、今日は漫才徘徊しております。

最近のテレビで芸人といえば、テレビの司会とか雛壇要員とかクイズの解答者が主な仕事に

なりつつあるけど、本業で芸人同士が競い合えるような、お笑い番組の復活を期待してます。

アホ指導者軍が世界の世相を暗くしてる中、

ガンに効果があるという検証の結果を待つまでもなく、世の中にもっと笑いを拡散するのは

テレビの使命でもあると思うのですが。


posted by gaag at 00:12| 長野 ☁| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする