2017年04月20日

定休日で良かった

今日はサンピアが定休日で、久々にアンビリバボーを見ました。

それは今の日本の惨状からすると、正にアンビリバボーな内容でした。

桜並木よ永遠に 〜 想いが繋ぐ魂のリレー

異国の地で咲く桜に宿る日本人の心


そこには自然を家族のように愛する人達の、偶然のようであり、必然とも思える感動的な連鎖と、

強制的徴兵とはいえ、殺し殺されるの、たとえ勝っていても、憎しみしか残らない歪んだ時代の中で、

運命とも言える敗戦後の、過酷な強制労働下で、日本人としての誇りを失わず、貫き通し

ウズベキスタン人の日本人に対する憎しみを共感に変えた、力に頼ることしか知らないトランプ安倍組が

見習うべき、人間の尊厳と他人に対する愛情が、ミサイルよりもはるかに強力な武器であることを

自ら証明した、尊敬すべき真の日本人の物語でした。

学校の歴史の授業で子供たちに見せて、こんな立派な日本人もいたことを伝えて欲しいと思いました。




posted by gaag at 22:16| 長野 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする