2017年04月07日

テロリスト≒アサド≒ブッシュ≒トランプ

米、シリア政権に軍事攻撃=巡航ミサイル59発発射―トランプ氏「虐殺終わらせる」

時事通信  4/7(金) 10:27配信


 【ワシントン時事】米軍は6日夜(日本時間7日午前)、シリアの軍事施設を標的に巡航ミサイルを発射し、アサド政権に対して初めての軍事攻撃を行った。

 巡航ミサイル59発を撃ち込んだ。トランプ米大統領は対シリア攻撃を発表し、アサド政権が「禁止された化学兵器を使用したことに議論の余地はない」と述べ、シリアで猛毒の神経ガス、サリンの疑いがある化学兵器が使用されたとみられる攻撃の対抗措置だと明らかにした。

 米テレビなどによると、地中海上の米駆逐艦から、巡航ミサイル「トマホーク」が発射されたもよう。標的はシリア中部ホムス県にある飛行場で、ロイター通信は「滑走路と航空機、燃料設備」を狙ったと報じた。米軍によれば、航空機などを破壊した。

 トランプ大統領は声明で、「シリアでの虐殺と流血を終わらせることを目指すよう、全ての文明国に呼び掛ける」と表明。「化学兵器の拡散と使用の防止は、米国の安全保障にとって死活的利益だ」と述べた。アサド政権に振る舞いを改めるよう求める国際社会の試みは失敗したとも断じた。

 AFP通信によると、ティラーソン国務長官はシリア問題で、アサド政権の後ろ盾のロシアが責任を果たさなかったと批判した。ロイター通信によれば、米国防総省はシリア攻撃について、ロシアにも事前通告したという。

 これに対して、シリア国営テレビは「米国は多くのミサイルを使い、シリア軍事施設を狙って侵略した」と反発した。

 これまで米国はシリア内戦で、過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織の掃討作戦を進める一方、アサド政権に対する攻撃は避けてきた。軍事攻撃により、内戦は新局面を迎えた。

 軍事攻撃に先立ち、ティラーソン氏は6日、フロリダ州で記者団に対し、化学兵器攻撃について「アサド政権に責任があるのは疑いない」と述べ、同政権の退陣を目指す考えを表明していた。これに対し、ロシアのサフロンコフ国連次席大使はシリアへの軍事介入による「マイナスの結果を考えなければならない。イラクやリビアを見てみろ」と警告した。 

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やってる事はみな同じ。それが分からないやつらを猿に例えるのは猿に失礼。

地球は猿の惑星改め、裸の王様の惑星といたします。

posted by gaag at 12:29| 長野 ☁| Comment(0) | 来世は畜生界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする