2017年03月11日

復興できない人間

「今後も強い揺れや津波」=震災6年で政府調査委

時事通信  3/9(木) 18:36配信


 東日本大震災から6年となるのを前に、政府の地震調査委員会は9日、「余震活動は全体として徐々に低下傾向にある」としながらも、「今後も長期間にわたって規模の大きい地震が発生し、強い揺れや高い津波に見舞われる可能性がある」との評価をまとめた。

 
平田直委員長は記者会見で、大震災後、年1回程度起きていたマグニチュード(M)7を超える余震が2015年はなかったが、昨年は11月に福島県沖でM7.4の津波を伴う余震が起きたと指摘。「油断しないようにしていただきたい。強い揺れがあって津波警報が出たら、一刻も早く高い所に避難してほしい」と述べた。

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復興予算を食い物にする輩の暗躍は計り知れず

ほとぼりが冷めた頃を見計らって原発再稼動を企む欲ボケ人間も絶えず

幼い我が子を虐待する親も絶えず、

受け子はレンタカーで全国を食い荒らす。

こんな人間離れした生き物が、6年前より増殖してそうな今、

余震が収まらぬまま、新たな本震が日本を襲うのも時間の問題だろう。

人間復興を目指さない安倍政権では日本の未来は短い。

今日も浅間山の噴煙は多かった。



posted by gaag at 23:14| 長野 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこかの元理事長によく似てる

突然の発表に驚き=「最後まで気抜けない」―南スーダンPKO撤収方針で・陸自

時事通信  3/10(金) 21:13配信


 南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊施設部隊の撤収方針が10日、突然発表されたことに陸自隊員から「何も聞いていない」と驚きの声が上がった。

 陸自幹部は「最後まで気を抜けない。任務を完遂するだけだ」と話した。

 派遣先の南スーダンの首都ジュバでは昨年7月、政府軍と反政府勢力が衝突し、宿営地近くでも銃撃戦が発生。当時の部隊の日報に「戦闘で死傷者が発生」などと記載されていたことが判明し、治安情勢の悪化でPKOの参加要件を満たしていないとの指摘が出ていた。

 防衛省(東京都新宿区)で勤務する陸自幹部は「(安保関連法に基づく)駆け付け警護の新任務が付与され、今春以降も派遣が延長されると思っていたので驚いた」と話す。「隊員も家族も緊張の日々でこれまで一人も犠牲者を出さずにやってきた。無事帰還してほしい」と語った。

 昨年11月の駆け付け警護付与の閣議決定から約4カ月での撤収表明。防衛省のある幹部は「南スーダンPKOは続くと思っていた隊員が圧倒的に多いと思う。不測の事態が起きた場合の政治的リスクを回避するためではないか」と話した。

 現在、南スーダンに11次隊を派遣している陸自第9師団(青森市)の隊員は「何も聞いていない」と言葉少な。11次隊は「駆け付け警護」の任務が付与され、約350人が南スーダンで活動している。

 「安保関連法に反対するママの会@青森」の坂本麻衣子さん(34)は、「現地が危険で大変な状況なのではと心配していた。一日でも早く、無事に帰ってきてほしい」と訴えた。

 次期派遣部隊の陸自第5旅団(北海道帯広市)を傘下に置く北部方面隊の隊員は「正式には何も聞いていない」と淡々と話した。 

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ウソをウソで塗り固めようとしてる、某元学園理事長と会見時期まで

シンクロしてるのは、単なる偶然なのか。

それとも、国民の目を他へ向けたいという意図なのか。

この状況下で現場から逃げ出す事で、世界から信用を失うことよりも

憲法上の建前の方が大事なのか。

トランプ信奉傾向といい、疑惑のデパートと化している安倍政権は

北の政権のように不安定に見える。


posted by gaag at 03:17| 長野 ☁| Comment(0) | 信州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする